Good Morning Labo

  • 井上 皓史

モニラボ転職前に読んだ本で、その後3か月の人生が変わった話



朝渋にコミットするために、会社を辞め、 株式会社Morning Laboで、公私混同経営開始からようやく1か月が経った。


▼公私混同経営について

独立ではなく、公私混同経営を始めます。 https://note.mu/kojijico/n/nf7e2e492f6bc


7月の下旬。自分と向き合うために、沖縄に1泊2日で1人経営合宿をしたときに、読んだ本で、それからの「3か月の人生」が変わった話を今日はしたい。


スイッチが入った瞬間。

7月の下旬は、不安なことが沢山あった。


・朝渋を続けることができるのだろうか。

・公私混同経営は機能するのだろうか。

・会社経営が本当にできるのだろうか。


こんな想いを払拭するために、沖縄で1人経営合宿をすることを決めた。


その時、3冊ほど本を持っていったのだが、1冊目に手に取ったのが、

『「3か月」の使い方で人生は変わる』であった。


「3か月」という時間の単位

“何かをつかめる、何かが変わる。そういう感触を得られるのが、「3か月」という

時間の単位だと僕は思っている。事業は3か月では変わらない。経営も3か月では変わらない。けれども、考え方や成功体験など、人生の転機という発想で見れば、「3

か月」という時間の単位で何か手ごたえを得ることは可能だ。

「3か月」集中することでナンバーワンになったり、「3か月」で大きな自信をつけたり、新たな道を切り開いたりすることができる。”


これが、本の冒頭の文章である。


私はこれを読んだ瞬間、今まで抱えていた不安が一気に消えた。


「いったん3か月頑張ってみよう。」


そんな風に思った。


朝渋に佐々木さんを呼ぶしかない。

本を読み終わった時、僕は強く思った。


この著者である佐々木さんを、必ず朝渋に呼ぶ必要がある。


タイムマネジメントや生産性の話、仕事のスタンスの話。どの話も仕事に悩んでいたり

成果を出したい人に、刺さると思ったからだ。


それから気持ちの赴くままに、私がした行動は、ツイートであった。



そして、色々な方に協力していただき、念願が叶って登壇OKをいただいた。

イベント当日


当日聞いたのだが、佐々木さんは本の出版イベントをするのは初めてとのことであった。


本を読んで、もっと鉄人感のある経営者なのか?と思っていたが、柔和な方で私の話も真摯に聞いてくれる、とても寛大な方であった。


参加者も100名集まり、満席となった本イベント。スイッチが今日を機に切り替わる人が、1人でも多くいたら嬉しい。


最後に

私はこの本を読んで、


「大きく今までやってきたことを変更しなくて良い。ただ、思いっきりアクセルを踏んでみよう。」


そう思い、毎週登壇イベントをすることを決めた。


通常2週間に1回 のペースでやっていたところを、、毎週、それも3か月間もを継続してやり続けるためにはそれはハードな準備が必要であった。

まだ、今回の佐々木さんのイベントで3か月の中間ポイントをすぎたところだが、なんとか3か月間の毎週の登壇イベントは実現できそうだ。


あとはやりきるだけ。3か月経ってからまた振り返りたい。 ▼「3か月」の使い方で人生が変わる

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