Good Morning Labo

  • 井上 皓史

早起きを仕事にしてみて


5時こーじこと、井上皓史です。

2年前からライフワークとして、朝渋を立ち上げ、8月から株式会社Morning Labo(以下、モニラボ)で「朝渋」を運営している。 これまでの決断については、「note」に書いた。


1年で130人を「早起き」に変えたコミュニティ、「朝渋」のこれから

https://note.mu/kojijico/n/nd6b1f037bc9f


独立ではなく、公私混同経営を始めます。 https://note.mu/kojijico/n/nf7e2e492f6bc

早起きを仕事にして1ヶ月、組織として、仕事のスタンスとして、

変わったことが沢山あったためその一部を紹介したい。



朝渋にコミット

今まで本業をしながらの活動だったので、できなかったことが沢山あったが、

アクセルを踏むことができるようになった。


例えば

・著者イベントの登壇者との事前打ち合わせ

・メンバーとの密なるコミュニケーション

・属人化していたタスクの仕組み化


この1ヶ月間、これまでの朝渋とは比べ物にならないスピード感で やりたいことを叶えられるようになった。


おかげで、新規メンバーが過去最高の50名の増員があり、現在180名で活動している。

今ではありがたいことに、募集をストップしているほどだ。



7:45始業

オフィス移転にともない、会社の働き方も朝型にシフトした。

いま、モニラボの始業時間は7:45である。

朝は、仕事のゴールデンタイムだ。


メールを早朝にすべて処理すれば、

相手の朝一のメールチェックに、自分のメッセージを届けることができる。


また、重要な資料作りや最優先タスクも、午前中に全て終わらせる。

差し込みタスクや電話などのノイズに邪魔されず、ゾーンを作ることができるからだ。


13時ランチ

モニラボのランチは13時からだ。


なぜこの時間にランチにするかは明確で、午前中を1分でも長くしたいからだ。


仮に10時出社の人が、12時にランチをとれば、午前中はたったの2時間しかない。

対するモニラボは、午前中が5時間もあるのだ。


できるだけ午前を長く取った分、午後はアポや事務作業など、

体を使う仕事を入れるように推奨している。


午前は頭、午後は体を動かすようなイメージだ。



とはいえ自分以外、もともと夜型だった

現在、Morning Laboは4人のメンバーで構成されている。

  • 22時に寝て5時に起きる私

  • 会食が多く朝寝坊をする経営者

  • 人たらしで夜中のカラオケが生きがいの料理人

  • 生涯夜型だった大学生内定者


実は私以外、根っからの夜型人間だった。

そんなメンバーは今では、全員朝型人間になった。



これからの朝渋

「日本の朝を変える」これが私の使命だ。


これまでは副業の隙間時間で、早起きの魅力を広めてきたが、

これからはもっと、大胆なアプローチをしたいと考えている。


例えば

・企業コラボ

・早起き研修

・渋谷区長と対談

まだまだ夢はたくさんある。


これからも応援してほしい。