Good Morning Labo

  • 中村 朝紗子

Morning Labo

「朝」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるだろうか。

また、今日の朝はどんな時間を過ごしただろうか。

私は、名前にも社名にも「朝」がつく。さらに「朝渋」をきっかけに人生の転機を迎えるなど、不思議なことに自分の人生はいつも、朝に導かれてきた。

初回となる今回の記事では、社名「Morning Labo」の由来についてご紹介する。



名前に込められたギフト

朝紗子 — この名前をつけてくれたのは父だ。早朝、爽やかに生まれてきたことかと思いきや、なんと出産は夜だったらしい(!)。

父は「朝」の字に、明るく元気に、エネルギーに溢れた女の子になってほしいという思いを込めた。ちなみに「紗」は繊細な美しい布を表す言葉。「子」は母から譲り受けたものだ。私はこの名前を、とても気に入っている。

(ちなみに余談だが、もし朝紗子でなければ、「みのり」か「幸子」だったらしい(笑)。そうしたらまた違う人生だったのかもしれない…)



「朝」に象徴されるエネルギーを届けたい

大学3年生の時、撮影サービス「撮影女子会」を立ち上げ、1年半後に法人化した。社名をつけるのは、我が子を命名するような感覚だ。あれこれ悩む中で、改めて「働く」ことの意味を真剣に考えた。


・仕事を通じて関わる人に、明るく元気なエネルギーを届けたい。

・新しい1日に期待が高まる、可能性に満ちた時間を作りたい。

・瞳をキラキラ輝かせて生きる人を増やしたい。


そうして行き着いた答えは、また「朝」だった。


就職という道を断ち起業した自分にとっては、会社は人生そのものだ。どう生きたいのか、どうありたいのかを本気で見つめ直したとき、それを一言で表せる言葉が「朝」だった。こうしてまず、「Morning」という単語を入れることにした。


どんな人も1世紀過ぎれば土に還る。どうせ平等に終わる人生なら、思いっきりやりたいことをやりたい。そして太陽のように明るく、関わる人に元気を届けながら働けたら、素敵ではないだろうか。



好奇心を忘れずに「あったらいいな」を叶える

Morning Laboの「Labo」は、研究所や実験室を表す「Laboratory」から来ている。もともと自分は、起業したいと思ったことは1度もなかった。ただ、好奇心のまま行動してみたり、思いついたアイデアを試してみたり、新しいものを生み出そうとすることの延長で「撮影女子会」という事業が立ち上がり、それが仕事になっていった。


そんな初心を忘れずに、世の中にまだない新しい価値観や「あったらいいな」を実現する場所として、会社をつくりたい。そこから「Labo」という言葉にたどり着いた。



Good Morning Laboがはじまります

これまでMorning Laboのオフィシャルサイトでは、実績など「DO」にフォーカスした発信を行ってきた。しかし、本ブログ「Good Morning Labo」では、8月に増えたメンバーたちとともに、私たちの生き方や働き方、思いなどの「BE」の部分を、素直な言葉で綴っていこうと思う。


新しいチャレンジを、ぜひ応援してほしい。またこのブログを通じて、「朝」のエネルギーが皆さんに伝わることを心から願っている。