Good Morning Labo

  • 久保 帆奈美

私がMorning Laboを新卒で選んだ理由

みなさん、はじめまして。Morning Laboインターン生の久保帆奈美です。

私は現在、大学4年生でして、来春に株式会社Morning Laboへ入社することを決断いたしました。

弊社でのインターン歴は約1年半ほどになるのですが、実は採用のお話をいただいてから、入社の決断に至るまで、約半年以上かかりました。


私は大学1年生の頃から、就活への不安を解消するために、軸がないまま、様々なインターンやバイトをしていました。

ですが、多くの経験ができた反面、いざ大学3年生になった時には、どこの会社に行きたいのか、どこに新卒として入社するのがベストなのか、全くわからなくなっていました。

親の勧める会社や、友人たちが目指す企業に興味を持ったり、合同説明会などの就活イベントに参加したり、様々な業種の方にお話を伺いに行ったりと、ごく普通の就活生でした。

ここ笑うところです。

そんな私がなぜ、新卒として社員2人のMorning Laboへの入社の道を選択したのか、お話ししたいと思います。


知人に、「就活どこに決めたの?」と尋ねられた時に、「Morning Laboっていう会社だよ!」と言うと、大体の方が「え?なんで?」という質問をしてくれます。

その問いに応えられる内容になっていれば、幸いです。



1. 今やりたいこと、好きなことができるから。

いちばんの理由はこれです。

私の今やりたいこと、好きなことは、「『かわいい』と『ときめき』を届けること」です。


私がそれに気がついたのは、大学2年生の頃でした。

それまでは、人に依頼されたデザインをただこなしていくだけの人間で、ものづくりやデザインが好きだなぁ、とぼんやりと思っていました。


実は、当時の将来の夢は「専業主婦」で(笑)、適当にいいところに就職をして、結婚をして、寿退社したいなぁなんて本気で思っていたのですが、大失恋がきっかけで(笑)、人はいつ裏切るかわからないから、ひとりで生きていくことを考えないといけないのか、と思うようになりました。(ツッコミどころ満載)


そして、失恋で落ち込んでいた私に追い討ちをかけるようにして、尊敬する先輩に「今のままじゃ、もったいない」と厳しく言われ、「ほなみの好きなことって、本当はなんなの?」と問われた時に、何も答えることができず、悔しい思いをし、初めて自分と向き合いはじめたのです。

当時、自分に「1ヶ月後にその先輩にきちんと言葉で話せるようにする。」というミッションを与え、ひたすら「自分って本当は何を好きなんだろう」と問い続けました。

その1ヶ月はとにかくもう、気がついたことを全て、時には泣きながらメモをしていました。


当時のメモは解読不能です。笑


そして、1ヶ月後に出た答えが、「自分が作ったものに対して、女の子に『かわいい』『すごい』と言ってもらえることが好き」というものでした。


私はその気づきがきっかけとなり、Morning Laboに出会い、インターンをはじめました。弊社に出会うきっかけのお話は、また別の記事で綴りたいと思います。

Morning Laboでの仕事はまさに自分が求めていたもの、そのものでした。

男性向けと思われる商材などを、いかに女子に魅力的に思ってもらえるか、どうやったら女子にときめいてもらえるのか、日々奮闘しております。

私は、その課題と向き合う時間がたまらなく好きで、「これだ…!」と思う答えを導き出し、実際に現場で女の子たちが理想の反応をしているのを見ると、たまらなく感動します。


私はこの体験をもっと作りたい、自分以外の人がこの仕事をしていたら悔しいと思ったことが、入社を決断した理由のひとつです。



2.「何気ない行動」が仕事に活かせられる環境だから。

Morning Laboでインターンをはじめてから、私は様々な自分の得意に気がつきました。

今まで何気なくしていた行動や考えを、代表のもにさんこと、中村朝紗子さんに話すと、それをクライアントに話してほしいと言われ、いきなりアポに同席させていただいたことがありました。

こんなことが仕事になるなんて、と驚くことがMorning Laboにいるとたくさんあるのです。


若者の行動を客観的に分析して語ったり、「かわいい」に対するこだわりだったり、そんな自分にとっての「何気ない行動」を仕事に活かせられる環境が、弊社にはたくさんあり、さらにそこを伸ばしてくれる場でもあります。


そして、①でもあげたように、それらが「好き」なことでもあるので、最強の環境だと感じたことが、2つ目の理由です。



3. 自分の夢を叶える舞台に適しているから。

就活中に私が意識していたことは、「職場は自分の夢を叶える舞台である」ということです。「職場」は、ただ働いてお金を稼ぐ場所ではなく、自己実現ができる場であると捉え、なりたい自分になれる場所として職場を選びたい、という想いが常にありました。


私の一番の大きな夢は「自分が育ったような家庭を、自分の手で築く」ことです。

私の家族はとても仲が良く、家族がみんな大好きで、常に会話が生まれています。(時には、近所迷惑になるほどにうるさいです。笑)


それには、両親が深い愛情を注いでくれたのはもちろんなのですが、母親が毎日どんな時でも、私と姉、そして父を「行ってらっしゃい」と送り、「おかえりなさい」という言葉で、今日1日家の外で起こった話をはじめられるよう迎えてくれ、安心して帰ってこれる場所を用意してくれていたことが、とても大きいのではないかと感じていました。

だから私も、「行ってらっしゃい」と「おかえりなさい」が毎日言える母親になりたく、それが実現できる会社がいいと決めていました。


そして、「カラフルな“生きる活動”が溢れる世界を作る」という夢もあります。

様々な価値観に合う、生き方やライフスタイル、ライフイベントを実現しやすく、人生においての「あったらいいな」を叶えたいと思っています。

だから自分自身も、カラフルな世界を彩る一色でありたい。私は女性としての、自分らしい生き方を提案し、1サンプルになることができればいいな、と考えていました。


また、職場はなりたい自分を叶える場所であるため、オフィス環境への強いこだわりがありました。

自由で、リラックスをして仕事ができて、なんなら自分のデスクの下には芝生を敷きたくて、あぐらをかいても許されるような、でもちょっとしたところに女性らしさがあって、ときめきのあるデスクで、美味しいランチが食べられて…とキリがありません。(とっても欲張りなんです。笑)


そういった様々な自分の夢を叶える舞台を考えた時に、Morning Laboはとてもぴったりな場所であると感じました。何よりもそういった私の夢を、もにさんが一番真剣に、そして女性として対等な立場で聞いてくださったこと。それが何よりも嬉しく、人生を一緒に作り上げていきたいと思ったのです。


実際、Morning Laboでは毎日美味しい手作りランチがあり、たまに犬も出社する(笑)、まさに理想のオフィス環境です。これからもよりアップデートをして、素敵なオフィスを作っていきたいです。



4. 自分がいないと「悔しい」と思えた、唯一の会社だったから。

①〜③が揃った状態でも、私は6月に入っても入社の覚悟を決めきることができませんでした。

しかし、6月に入ってから3日間ほど、SNS断食をし、ほぼ外部との連絡を取らず、引きこもり生活をして自分との決着をつけました。呼吸をするようにSNSをしている私にとって、その生活はとても貴重な時間でした。


その3日間で、「もし自分がいない状態で〇〇(会社)が成功した時に、自分はどう思うか?」と考えるようになりました。

この問いに対して、「悔しい」という答えが出たのは、唯一Morning Laboだけでした。


それだけ弊社に対する想いが強かったのだと、そこで初めて気がつきました。


「恋愛と就活は似ている」とよく言われますが、その通りだなと感じます。

私は、Morning Laboに嫉妬が生まれるほどに惚れていて、様々な企業を見たけれど、ここ以上に惚れた会社はなかったのだと認識し、その瞬間にMorning Laboに入社しよう、と覚悟が決まりました。



結論

1.今やりたいこと、好きなことができるから。

2.「何気ない行動」が仕事に活かせられる環境だから。

3.自分の夢を叶える舞台に適しているから。

4.自分がいないと「悔しい」と思えた、唯一の会社だったから。

以上の4つの理由が、決断の大きな理由です。


他にも

・ほぼゼロからのスタートで、自分の血をこんなに入れられる会社はないから。

・自分の発言に求められるレベルが、どこよりも高いから。

・最も険しくて、最も覚悟が必要で、最もエネルギーが必要で、最もユニークで、最もワクワクするから。

など、理由は他にもたくさんあります。


ですが、今振り返るとこの4つが、覚悟を決められた理由でした。


私は就活という人生のひとつのイベントによって、「自分」についてたくさん悩み、たくさん考えることができて良かったなと思っています。

相談させていただいた方々、本当にありがとうございました。


今後この選択を正解にできるよう、支えていただいた方々に恩返しできるよう、精進して参ります。

そしてこの就活期の悩みが、少しでも未来の就活生の参考になることができたら光栄です。